どうせ観るなら私のお勧めを!
     
 
   
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取材協力:ワーナー・マイカル・シネマズ北見

© 2008 2008『ハンサム★スーツ』制作委員会
© アスミック・エース

第11回 ハンサムスーツ

 今回紹介するのは「ハンサム・スーツ」。原作は鈴木おさむ。「SMAP×SMAP」「ブスの瞳に恋してる」など高視聴率番組やドラマなどを手がける売れっ子の放送作家であり、0日交際で森三中の大島美幸と結婚したことでも有名だ。
 では、あらすじを…。
 主人公は、大木琢郎(ドランクドラゴン塚地武雅)33歳。
 琢郎は亡き母が残してくれた定食屋を継ぐ自他共に認めるブサイクな男。だが料理の腕前は天下一品で定食屋の人気は高く優しい男だ。これまでフラれ続けてきたが、心優しい美女、寛子が琢郎の店にバイトに来るようになってから、琢郎の生活は変わった。しかし、寛子にもあっけなくフラれた琢郎は、自分がモテないのはブサイクな容姿のせいだと落ち込む。そんなある日、友人の結婚式に着て行くスーツを探しに紳士服店に立ち寄った琢郎は紳士服店の店長の勧めで、着るだけでハンサムになれるスーツ「ハンサムスーツ」を手に入れる。店長に言われるままにハンサムスーツに袖を通してみると、琢郎は顔も体型も見違えるようなハンサム男・光山杏仁(谷原章介)に変身していた。これを着て街を歩けば、女性にモテモテ、モデルにスカウトされて瞬く間に売れっ子モデルへと登りつめ、幸せな人生を手に入れた。そして今も想いを寄せる寛子へ光山杏仁として告白するのだが、なぜかまた振られてしまう。ある時、お湯が掛かるとシワシワになるハンサムスーツの弱点を発見する。紳士服店の店長に相談した琢郎は店長から一度着たら二度と脱げない、琢郎には戻れない究極のスーツ「パーフェクトスーツ」を勧められ琢郎は究極の選択が迫られた…
 後は見てのお楽しみなのですが、人は見た目か?それとも中身なのか?と結論の出ない論争が巻き起こりそうな本作品ですが、とにかく笑えて、恥ずかしいくらいにロマンチックで胸キュンラブコメディに仕上がっていてお勧めです!


   

監督:英勉
脚本:鈴木おさむ
音楽:川口大輔
出演:谷原章介 塚地武雅 北川景子 中条きよし
    伊武雅刀 温水洋一 佐田真由美 大島美幸
    池内博之 本上まなみ など
主題歌:渡辺美里「My Revolution」
上映時間:115分
配給:2008アスミック・エース 

 

 

   
  ▼Back Number
   第 1 回 PRISON BREAK(プリズン・ブレイク)
   第 2 回 DEAD ZONE(デッド・ゾーン)
   第 3 回 CSI:科学捜査班
   第 4 回 ミディアム 霊能者 アリソン・デュポア
   第 5 回 SUPER NATURAL(スーパーナチュラル)
   第 6 回 HEROES(ヒーローズ)
   第 7 回 地獄少女
   第 8 回 Tru Calling(トゥルー・コーリング)
   第 9 回 DAMAGES(ダメージ)
   第10回 BONES 骨は語る
   第11回 ハンサムスーツ
   第12回 K-20 怪人二十面相伝
   第13回 ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ
   特別編  寅さん
   
 
     
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